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仕事が終わり外へ出ると、頭の上にこんな雲が。日がのびたな。少し前まで仕事が終わると真っ暗だったのに。季節はかくじつに動いている。
「ストレスでパンクしそう。どうすればいい?なにをしたらいい?」職場から帰り途中の長女からのメール。必死で考え考え返信をする。届いたか届かなかったか。すばっと解決できることではないから。翌朝に具だくさんのおみそ汁を作った。
夕方の空は淡くてやさしくてすてきでした。色の移り変わりがあまりにもきれいで儚くて、ただただ見送るだけでした。 読む前からすてきな本てわかっていました。きっとそうなんだろうって。あったかくて居心地がよくて、安心して読んでいました。瀬尾まいこさんの『天国はまだ遠く』と、養蜂の仕事を住み込みでやる、という(著者もタイトルも忘れちゃったけど)本が、よく似た空気を持っていて、大好きがまた一つ増えてうれしいです。――開け放った窓からかすかに聞こえてくるリリリという虫の鳴き声に耳を傾けながら、わたしたちはちびちびとお酒を飲んだ。静かな夜の気配に包まれ、時間は歩をやめてしまったかのように、ゆっくり流れていく。 ――「ありがとう。この店は、決して多くの人に必要とされてる場所じゃないけど、そう言ってくれる人が一人でもいる限り、あと何十年だってやっていこうという気持ちに慣れるよ。『船は流れのまにまに飄々と軽く行くのである』、そんな風に、僕はこの店と共にいきていきたい」おじはそう言って、静かに微笑んだ。 そして、最後、「さぼうる」で和田さんと再会する場面はなんど読んでも涙が流れます。安心とか温かい気持ちの涙です。 スキマスイッチの『晴ときどき曇』。車のラジオから聞こえてきて、目の前に光が降ったようにぐわーっと好きになりました。聴けば聴くほど好きになります。体の中に光が満ちて、うれしくて、せつなくて、気がつくと涙が出てる。胸がいっぱいになる歌です。
一年前にできてずっと来たかったけどチャンスがありませんでした。海の見えるスタバ、最高です。夕方も良さそう。真冬も良さそう。ついでがなくても、休みの日にわざわざ来たいお店です。
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